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コードを覚えましょう

まずはフォームから


単にジャカジャカ弾いてる訳ではなく、きちんとコードが有ります。
一般に、CとFとG7だけ覚えれば、ウクレレは弾けちゃう!って言われてますが、実際自分が弾きたい曲となるとそれだけではどうにもなりません。
楽譜を探していざ弾こうとすれば、D7やC7、B♭やF7だって直ぐに出てきます。
単純にそのコードを丸暗記ってことも出来るでしょうが、大抵はオープンコード(押さない弦がある)で、その先のハイコードまで覚えるとなると数百と覚える事になります。
実際そんなことは難しい事で、覚えるだけで数年掛かりそうです。

以下に書く説明は、私の教え方で音楽教育の観点から間違った方法かも知れません。
でもちょことだけ説明しちゃいます。

基本としてオープンコードの3つ、CFAを覚えていただきます。
その他に、マイナーやセブンスのフォームを覚えていただきます。
と言っても、いっぺんに全部覚えろってことではありません。
この他にも使うコードは沢山出てきますから少しずつ覚えてください。

ではまず、基本的なCFAで話を進めます。
間のDEGBが抜けてますね。
これは後から話す事で埋められます。
CFAを覚えたら、人差し指を使わずに押さえてみてください。
0フレットはナットに弦が触れているので、押さえているのと同じことです。
そのナットに上に人差し指を置くようにしてください。

そして、CFAのコードを単にコードとしてではなく、フォームとして覚えてください。
つまり、Cフォーム、Fフォーム、Aフォームと言った感じです。
簡単なところから、Cフォームで話すと、この形のまま人差し指が2フレットの位置に移動させるとDのコードになります。
同様に、4フレットまで移動するとEのコード、5フレットまで移動でFのコードとなります。

Fのフォームでは、人差し指が2フレットに移動でGのコード、4フレットまで移動でAのコード。


Aのフォームでは、人差し指が2フレットに移動でBのコード、3フレットまで移動でCのコードとなります。


単純な移動でCDEFGABのコードが覚えられますよね。
その後で、仲間のフォームを覚えます。
CとD、FとGです。


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