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チューニング

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チューニングを合わせましょう

せっかくウクレレを買ってもチューニングがあってなければ、ちゃんと弾くことが出来ません。
チューニングにはいくつかの方法があります。

1.他の楽器で合わせる。

ピアノやオルガンを使って音程を合わせる方法です。
比較的簡単にチューニングが出来ますが、その楽器が無いときには合わせる事が出来 ません。
他に楽器を持っている人がいたら、音をもらいましょう。

2.チューニングメーターを使う

電子機器のメーターを使ってチューニングを合わせる方法です。
音感に関係なく間単に音程が合わせられます。
ただし電池の残には注意が必要です。

3.調子笛(ピッチパイプ)を使う

各弦に対応した音程の笛を吹いて音程を合わせます。
これも簡単にチューニングが出きます。
ただ、「ピーピー」音が鳴ります。
みんな気合い入れて「ピーピー」やっていて、笛の講習会になります。

4.音叉を使う

●音叉を使って第1弦のAの音を合わせます。

その後、各弦を第1弦を基本に合わせていく方法です。
慣れるまではちょっと大変かも知れません。
方法は、音叉をどこか固い部分を叩いて振動させます。
と言ってもウクレレを叩いてはいけません。(へこみます)
音叉を鳴らしても音はほとんど聞こえません。
まず音叉の根元の丸い部分をウクレレのボディに触れさせてください。
音叉の振動が共鳴してサウンド・ホールから聞こえてきます。
この音で第1弦を合わせます。
ただ、ボディに当てながら右手で弦を弾いて、左手でぺグを回すのは難しいので、よくフォークの人がやってるように、音叉の根元を歯で咥えるとアゴの骨を通じて音が聞こえて きます。
両手が開くのでチューニングが楽になります。
それにAの音が比較的簡単に覚える事で出来ます。

●他の弦を合わせます。

ウクレレの弦は1弦から順番に「A・E・C・G」となっています。
1弦のAは先ほど音叉で合わせてありますので、これを基本に合わせます。
合わせ方は下記の図のように合わせます。

音感が身に付くのでお勧めです。


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